パスキーは、パスワードやSMSと同様に、認証と確認の形式の 1 つです。 パスワードやSMSとは異なり、パスキーはデバイスに安全に保存され、生体認証やPINでロックを解除するか、所有する別のデバイスによってのみ認証できます。 認証プロセスでは、ユーザーのデバイスに物理的にアクセスする必要があるため、リモート攻撃に対する保護がさらに強化されます。
パスキーの設定
パスワードの変更、セキュリティタイプの変更、またはパーソナルエリア(PA)からの資金の出金など、ワンタイムパスワード(OTP)による確認が必要な一部のアカウント操作を行う際は、パスキーまたはテキストメッセージで操作の確認をお願いする場合があります。
- パスキーを作成を選択し、もう一度パスキーを作成を押します。
- パスキーの作成を、顔認証、指紋認証、またはPINコードでご確認ください。
- 認証されると、パスキーがデバイスに保存されます。
- パスキーによる出金利用の確認のため、現在ご利用中のセキュリティ方法に確認コードが送信されます。
パーソナルエリアの設定の2段階認証からパスキーの確認と削除ができます。